PNG を WebP に変換 — 無料・オンライン・アップロードなし

PNG(またはバッチ)を PicBrewery にドロップすると、透過を保った WebP がブラウザ内で生成されます。可逆・非可逆は自動で試せ、ソースごとに小さい方を選べます。

WebP がバイト数と透過の両方で PNG にどう勝つかは フォーマットハブの WebP 節 も参照してください。

PNG を WebP に変換する手順

  1. 主要ブラウザで PicBrewery を開きます。
  2. PNG をドロップゾーンへ。Ctrl/Cmd+V の貼り付けも — スクリーンショット向きです。
  3. PicBrewery が PNG をデコードし、JPEG・WebP・AVIF などと並列エンコードします。アルファは自動保持です。
  4. WebP セルのダウンロードアイコンで 1 枚、バッチなら ZIP で一括ダウンロード を使います。

PNG を WebP にする理由

PNG はアーカイブに優れた可逆形式ですが、転送では重いです。典型の UI グラフィック(アイコン、スクリーンショット、図)では、可逆 WebP は同じ画像の oxipng 最適化 PNG より typical に 20〜30% 小さいです。WebP は DEFLATE より新しい予測とエントロピー符号化を使います。写真寄りの PNG なら 非可逆 WebP 品質 85 で 60〜80% 削減で見た目の損失はほぼなく、アルファも保持できます。

軽い PNG は画像の多い UI の初回表示、PWA のオフラインキャッシュ、2×/3× の Retina アセットの CDN 転送の三つで効きます。

どれくらい軽くなるか

可逆 WebP は調整済み PNG より typical に 20〜30% 小さい、非可逆 WebP 品質 85 の写真寄り PNG は 60〜80% 小さい、という目安が安定しています。色数の少ないフラットアイコンでは PNG-8 のパレットのほうが有利なこともあります — PicBrewery は同じ行にバイト数を並べるので、勝った形式を選べます。

WebP のブラウザ対応

Chrome 32+(2014)、Firefox 65+(2019)、Edge 18+、Safari 14+(2020、Big Sur / iOS 14)、主要な Android です。IE 11 や Safari 13 が必要なら <picture> で PNG フォールバックを。詳細は /ja/formats/#webp です。

よくある質問

PNG→WebP で透過は残る?

はい。WebP は PNG と同様の 8 ビットアルファを扱え、透明ピクセルはそのままです。可逆・非可逆どちらでもアルファは保持されます。

PNG には可逆と非可逆 WebP、どちら?

UI・アイコン・スクリーンショット・線画は可逆 WebP。写真のような PNG は非可逆 WebP 品質 85 が劇的に小さくなることが多いです。詳細設定 で選べます。

可逆 WebP はどこでも PNG の代替になる?

2020 年以降の主要ブラウザでは多くの場面でよいです。レガシー連携や 16 ビットソースでは PNG が残ります。

WebP は PNG よりどれくらい小さい?

可逆で 20〜30%、写真寄りを非可逆にすると 60〜80% になることも。表で確認してください。

色や ICC プロファイルは?

sRGB にデコードして sRGB の WebP にします。ICC は引き継ぎません。色が命なら元 PNG を保管してください。

今すぐ PNG を WebP に

PNG を PicBrewery にドロップ — 透過はそのまま、グラフィックなら 20〜30%、写真寄りならさらに軽く。すべてブラウザ内です。

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