PNG を AVIF に変換 — 無料・オンライン・アップロードなし
PNG(またはバッチ)を PicBrewery にドロップすると、ブラウザ内で AVIF が生成されます。アルファは維持、アップロードも透かしも不要。写真寄りの PNG では typical に 70〜90% 軽く、フラットな UI でも 40〜60% になることがあります。
AVIF が PNG に勝つ場面と負ける場面の全体像は 比較表 を参照してください。
PNG を AVIF に変換する手順
- 主要ブラウザで PicBrewery を開きます。
- PNG をドロップ。Ctrl/Cmd+V の貼り付けも — キャプチャツールからの領域コピーに便利です。
- JPEG・PNG・WebP のあとに AVIF が埋まります。メガピクセルあたり数秒のことも — Web Worker で UI は応答を保ちます。
- AVIF セルをダウンロードするか、ZIP で一括ダウンロード でバッチからソースごとに最小形式だけを取得します。
PNG を AVIF にする理由
UI グラフィック向けの優れた可逆コンテナである一方、転送では PNG は重く、中身が写真に近い PNG(写真のスクショ、動画フレーム、グラデーション多めのイラスト)では 非可逆 AVIF 品質 60 で 70〜90% 削減、フラットな UI でも調整済み PNG 比で 40〜60% になることがあります。
AVIF は PNG にない HDR、広色域(BT.2020)、10/12 ビット、フィルムグレイン合成も扱えます。アルファは色面と別プレーンなので、広い透過領域が特に効率よく圧縮され、アイコンやオーバーレイで大きな差が出やすいです。
どれくらい軽くなるか
実測の目安:写真寄り PNG → AVIF q60 で 70〜90%、フラット UI で 40〜60%、写真+文字混在のスクショで 60〜80% 前後。例外はピクセルアートや極めて鋭い線画 — AV1 は単ピクセルエッジに弱く、かえって大きくなることもあります。PNG か可逆 WebP を同じ行で比較してください。
AVIF のブラウザ対応
Chrome 85+(2020)、Firefox 93+(2021)、Edge 121+、Safari 16+(Ventura / iOS 16)、主要 Android
です。レガシー向けには <picture> で AVIF を先に PNG
をフォールバック — 現行ブラウザはフォールバックを取りに行きません。詳細は
/ja/formats/#avif です。
よくある質問
PNG→AVIF で透過は残る?
はい。フルアルファを扱い、透明ピクセルは保持されます。広い透過領域は特に圧縮が効きます。
AVIF は PNG よりどれくらい小さい?
写真寄りで 70〜90%、フラット UI で 40〜60% になることも。ピクセルアートでは不利なこともあります。表で確認してください。
可逆と非可逆 AVIF、どちら?
Web 配信は typical に非可逆 55〜65。ピクセル完全一致が必要なら PNG か可逆 WebP。
AVIF はすべてのブラウザで動く?
主要ブラウザの現行版なら対応。古い環境は picture で PNG フォールバックを。
ピクセルアートの PNG は?
通常は PNG のまま、または可逆 WebP。AVIF はエッジにリングが出やすいです。