JPG を WebP に変換 — 無料・オンライン・アップロードなし

JPG(またはまとめて)を PicBrewery にドロップすると、ブラウザ内で WebP が生成されます。アップロードも透かしもアカウントも不要。変換は WebAssembly 上で完結し、ファイルは端末に留まります。

背景の比較は JPEG / WebP / AVIF の比較表 をどうぞ。

JPG を WebP に変換する手順

  1. このサイトの画像変換ツール PicBrewery を開きます。
  2. JPG をドロップゾーンにドラッグするかクリックで選択。Ctrl/Cmd+V の貼り付けも使えます。
  3. PicBrewery が JPG をデコードし、JPEG・PNG・WebP・AVIF を並列にエンコードします。WebP 列が埋まるまで少し待ちます。
  4. WebP セルのダウンロードアイコンを押します。複数ファイルなら ZIP で一括ダウンロード で WebP(またはファイルごとに最も小さかった形式)を取得できます。

JPG を WebP にする理由

WebP は Web 配信向けに設計されています。同じ見た目の品質なら、非可逆 WebP の写真は MozJPEG の JPG より typical に 25〜35% 小さくなりやすいです。ページ表示の高速化、CDN コスト削減、特にヒーロー画像が効く Core Web Vitals(LCP など)の改善に直結します。

現行ハードウェアではデコード速度は JPEG に近く、8 ビットアルファにも対応します。Safari 14(2020)以降の主要ブラウザでは広く使えます。写真中心のページでは、見た目を保ちつつペイロードを減らしやすい選択肢です。

どれくらい軽くなるか

カメラ写真で JPG 品質 85 → WebP 品質 75 のような組み合わせなら、見た目をほぼ保ったまま 25〜35% 小さくなることが多いです。空やスタジオのような単調な被写体ほど上限寄り、草木・布・粒子の多い被写体ほど下限寄りになりがちです。正確な数値は あなたの画像 を PicBrewery に入れて、各行のバイト数を比べてください。

WebP のブラウザ対応

Chrome 32+(2014)、Firefox 65+(2019)、Edge 18+、macOS Big Sur / iOS 14 以降の Safari 14+(2020)、主要な Android ブラウザでデコードできます。IE 11 や Safari 13 以前が必要なら、<picture> で WebP を先に書き JPG をフォールバックにしてください。詳しくは /ja/formats/#webp です。

よくある質問

JPG を WebP にすると画質は落ちる?

非可逆 WebP は JPG と同様に非可逆です。WebP 品質 75〜80 なら JPG 品質 85 前後と見分けがつきにくく、25〜35% 小さくなりやすいです。PicBrewery の既定は非可逆 WebP 品質 75 で、詳細設定 にスライダーがあります。可逆 WebP にもできますが、写真ではめったに有利になりません。

WebP は常に JPG より小さい?

写真で見た目を揃えると、ほぼいつも WebP のほうが小さいです。約 10 KB 未満のサムネではコンテナの関係で拮抗することもあります。表で正確なバイト数を確認してください。

JPG の EXIF は残る?

いいえ。容量のため再エンコード時に EXIF・ICC・XMP は削除します。GPS やカメラ・著作権タグが必要なら元 JPG を保管してください。

大量の JPG を一括で?

はい。1 バッチ最大 20 ファイル、各 20 MB、同時エンコード 2 本です。表が埋まったら ZIP で一括ダウンロード を使ってください。

どのブラウザが WebP を表示できる?

Chrome、Firefox、Edge、Safari 14+、主要な Android です。古いブラウザには picture で JPG フォールバックを。

今すぐ JPG を WebP に

JPG を PicBrewery にドロップすれば、数秒で WebP を取得できます。100% クライアントサイド — ブラウザ外にデータは出ません。

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